セブンイレブン タイで独自進化[日経記事より]

日本人なら毎日のように利用しているコンビニエンスストアですが

こうした日系コンビニの海外進出は東南アジアでも進んでいます。

海外に行って見慣れたコンビニを見かけると安心するのですが

良く見ると現地の事情を反映していることも多いようです。

海外で独自サービスを展開する日本のコンビニ

2014年8月2日の日経新聞で「セブンイレブン タイで独自進化」

という記事がありました。

タイは特にセブンイレブンはが進出している国なのだそうですが、

その数は7,600店舗・シェア65%を超えているそうです。

それだけ聞くと、まるで日本と同じように思うかもしれませんが特徴的なのは店舗のすぐ前で全く関係ない屋台が出店しておりそうした屋台とセブンイレブンの共存関係が成立しているということ。セブンイレブン店舗側からは、お咎めはないそうです。

タイ人の感覚では「食事は屋台で買いたいが、飲み物やデザートはセブンイレブンの品ぞろえから選びたい」だそうです。

よく「グローバル戦略」という言葉が使われますが

ある見方からすると大きく2種類に分けられます。

 

ひとつはいわゆるグローバル戦略

iPhoneを全世界で売るとか、Intelの半導体は全世界のコンピュータに浸透させる、

とかいうもので、ある特徴的な製品を全世界に対して提供する戦略といえます。

 

これに対して、同一ブラントの製品ではありながら国ごとの特性に合わせて

アレンジしながら世界展開することをマルチドメスティック戦略

などと呼ぶことがあります。

今回のセブンイレブンの事例であったり、他にはエースコック社も

各国の趣向に合わせて様々なフレーバーのインスタントラーメンを

展開していることで有名です。

 

マルチドメスティック戦略で各国の事情を踏まえながら

少しづつ好みの形にアレンジしながら多国籍展開する、

なんていかにも日本企業が得意なやり方っていう気がします。

※ 当ブログの記事内容はあくまで投稿時点のものとしてご了承ください。

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