東南アジアの人口構成、30年後には今の日本と同じ

先週の記事なので少し古い話ですが、企業の進出ではありません。厚生労働省が東南アジア諸国での日本の介護関連サービスの普及に乗り出すということです。その理由というのがタイトルなのですが・・・。

日本式介護、東南アジアに[日経記事より]

厚生労働省が東南アジア諸国で、日本の介護関連サービスを普及されようということで21日-23日で「商談会」を行っているようです。


「インドネシア」「マレーシア」「ミャンマー」「タイ」「ベトナム」などASEAN10カ国から行政官を招き、国内の施設・機器を見せたり食品を紹介したりするとのこと。

こうした医療・福祉系のサービスの海外進出は今に始まったことではなく、近年では海外進出が盛んな事業の一つです。ただ、これまでは個々の企業が進出を行っていたのですが、ついには厚生労働省まで乗り出してきたということ。話が大きくなってきました。


一方で、この時期で一番気になったのが「国連の統計によれば、東南アジア諸国の多くが今後約30年で65歳以上が人口の2割に達し、今の日本と同じ状況になる」という部分。だからこそ厚生労働省すらも動くということなのですが、それにしても今の東南アジアが30年後には日本と同じって…。


よくよく考えてみれば、単に統計が残っていないだけで現在の日本のような”超高齢化社会”に陥ったような歴史的事例はたくさんあるのでしょうね。それでも人類は乗り切って生き抜いてきたのだから”どうにかなるさ”ということなのかもしれません。

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