意外と交通インフラの整備されたインドネシア

2014年11月にたまたま初めてインドネシアを訪問するチャンスを持つことができました。まだ初日が終わったところなのですが、その様子についてレポートします。

インドネシア訪問1日目

インドネシア玄関口、ジャカルタにあるスカルノ・ハッタ空港に降り立って最初に感じたのは「とってもお行儀が良い」という印象でした。私にとってASEANの印象というと「空港を出た瞬間に、やたらに人が多くて空港も混み合っている」「とりあえず車は路線を守らない、絶えることのないクラクションの騒音」なのですが、それらが無い。

 

空港から市内ホテルまでは車で1.5時間くらいかかりました。渋滞が無ければ40分くらいで着くそうですが、時間帯も18:00ごろとラッシュアワーだったので多少渋滞に巻き込まれたわけです。足はタクシーではなくホテルの送迎者に乗ったのですが、移動の途中にいきなりガソリンスタンドに寄り道してガソリン補給&タイヤに空気を入れ始める、などという様子はこれでこそASEANだなとむしろ安心します。

 

さて、その1.5時間の交通インフラなのですが、これが抜群で東京と比べてもほとんど遜色が見られないのです。首都高のような入り組んだ立体交差など「これ明らかに日本のODAだよな」と思いましたが、とにかく整っている。あとなぜか車がみんな新しい。モデルが新しいという意味と、車体が汚れていないという両方の意味なのですが理由はよくわからず。

 

初日のジャカルタの印象は、日本で例えれば「幕張」ですね。発展途上国とはとても呼べない…。

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