今年度の中小企業向け補助金制度の概要が明らかになりました

去る1月9日(金)の閣議決定を受けて、今年の中小企業向け補助金制度の概要が明らかになってきました。多くの予想通りというか、小規模事業向けの予算枠が大きく拡張されるものになりそうです。

平成26年度補正予算案、閣議決定

いよいよ今年の中小企業向け補助金制度の概要が明らかになってきました。詳細は経済産業省のwebページから資料をご覧いただくとして、ここでは主要な3つの制度にについて前年度と比較しながら今年の状況を予測してみたいと思います。

※経済産業省など公開データより当社作成
※経済産業省など公開データより当社作成

まず、ここ数年の中小企業向け補助金の目玉と言える「ものづくり・商業・サービス回苦心補助金」、いわゆる「ものづくり補助金」ですが、これは昨年に比べると予算スケールはだいぶ縮小されるようです。補助金の上限が1,000万円という枠組みは変わらないようですので、競争率は激しくなる可能性が高そうです。


一方で、昨年の法制定を受けて注目されている小規模事業者向けの補助金は予算枠が倍増ということで、国策の流れを明確に反映したものになっていると言えそうです。昨年の応募件数が公開されていないためあくまで推測になりますが、ものづくり補助金とは対照的に、予算枠が増えることで競争は緩やかになるかもしれません。


最後に創業者向けの補助金制度はおおよそ昨年度並み、ということになりそうです。

あとは気になるのが公募の開始時期ということになりますが、おそらくは昨年と同様に2月末ごろに各制度の最初の公募が発表されるのではないかと予想されます。

特に小規模事業者の方にとっては、今年はチャンスとなりそうです。

この数カ月の動きには、特にご注目いただきたいと思います。

※ 当ブログの記事内容はあくまで投稿時点のものとしてご了承ください。

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